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男性リウマチ…第11話

このブログは、真剣にリウマチに悩み苦しんでいる男性『だけ』が読んで下さい。そして、少しでもリウマチの症状や気持ちに余裕がある方は控えて下さい。 お願いします…

 

男性リウマチ…第11話

 

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いきなりボクの両肩に、

注射を打たれたその気持ちは正直…

ショックでした。

さらに妻の話を聞いていたので、

いきなりのその行為に戸惑いました…

専門医の診察を終えたボクは、

多くの患者さんがまつ待合室を足早に

抜け病院を出ました。

あまりにも診断が早く終わったので、

『今までの病院での検査はいったい…何だったのか?』

と、頭の中が少し混乱しました。

そんな事を考えながら自宅へと帰る道中…

クスリを投与されたボクの両肩の痛みは、

1時間もしない間に消え去っていきました。

『良かった、原因が見つかって!』

と、ボクは少し安心しました。

が、

同時に注射で投与されたクスリが少し

不安でした。

そして次回の検査を言い渡され、

ボクの通院生活が始まりました…

・・・

無職の家族持ち…

幼い子供を持つボクは毎日やる事もなく…

『早く仕事をしなくては…』

と、焦りながらものんきに

職安ハローワークに通いました。

実家に住んでいれば両親の知り合いや、

おばあちゃんの知り合いなど…

ボクの病気の噂を聞きつけた人たちが

ついでにボクの心配もしてくれました。

ただボクは、

『見せものじゃない!』

とか、

『人の不幸を楽しんでいる』

と、ヒネくれた考えを持つようになって

いきました。

そう思えば思うほど…

周りの目がイヤになり家族で必要のない

外出を繰り返していました…

『早く住む場所も探さなければ!』

と、病気よりも人目の方が次第に大きな

ストレスとなっていきました…