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男性リウマチに必要なこと

 

このブログは、真剣にリウマチに悩み苦しんでいる男性『だけ』が読んで下さい。そして、少しでもリウマチの症状や気持ちに余裕がある方は控えて下さい。 お願いします…

 

 

男性リウマチに必要なこと

 

今回から、

『男性リウマチに必要なこと』

をテーマにお話します。

29歳でリウマチと診断されてから、

34歳になるまでの6年の間、

ボクがどんなことを知って、

男性のリウマチを治してきたのか?

を、話したいと思います。

当初を振り返れば…

本当に痛くて辛い生活でした。

日々、おさまることがない痛みは

着替えることも…

歯を磨くことも…

歩くことさえも困難にさせていき

自分だけではなく、

家族にも大きな負担をかけていきました。

今までの記事を読んで頂いた方には

解ってくれると思いますが、

点滴治療のお金さえ払うことができれば…

リウマチの薬に副作用さえなければ…

こんなに長い間つらい思いを

しなくても良かった…

と、今でも思うときがあります。

しかし、

反対に点滴治療や薬を飲まなくて、

本当によかったとも思っています。

それは、もしあの時お金があればきっと

点滴治療を受け薬を飲みながら今でも

通院生活をしていたかもしれません。

ただ、

今このようにあなたに記事を書くことは

なかったかもしれませんし、

リウマチが治っていたかは解りません。

 

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『リウマチは女性の病気』

と、世間では言われ何度もボクは

恥ずかしい思いをしてきました。

友達に合えば、

『お年寄りの病気じゃないの?』

と、言われたり

『男の人なのにかわいそう…』

と、人目が多い診察時間を避けて通った

病院でも言われることもありました。

その度にボクは自己嫌悪になりました。

コソコソと隠れたい気持ちで病院に通い

最終的に高額な点滴治療を勧められ…

上手くいかない日常がゆううつで

仕方ありませんでした。

いままで続けた料理人をやめ、

一からはじめた工場勤務のサラリーマン生活。

時給780円の研修中のボクには、

病院をはなれてどうすればいいのか

解りませんでした。

リウマチになるまでのボクは、

とくに風邪で寝込むことも入院することも

なかったので

自分のカラダは強いほうだ!

と、勝手に思い込んでいました。

毎日、好きなものばかり食べ飲みしたり

仕事以外カラダを動かすことなど面倒で

なにもしませんでした。

たまに友達とお酒を飲みに行けば、

何かお酒の肴になるものを探し…

味の濃そうなコッテリした物や

いかにもカラダに悪そうな珍味ばかりを

選んで食べていたりもしました。

普段の生活でも、

ただ、お腹が減ったから食べる…

といった、

お腹さえ満足できたらイイ…

そんな感覚で食事をしていました。

しかし、リウマチになって多くの本や

情報を聞いているうちにボクは初めて、

『食べものは大事なんだなぁ』

と、感じるようになりました。

今までお腹を満たすだけと考えていた

食事にだんだん意識するように

なっていきました。

しかし…独自で勉強していても正直、

そんなことでリウマチは治るのかぁ?

と、疑う気持ちもありました。

まして、毎日

『健康的な食事を食べなさい!』

と、だれに強制されることも

ガミガミ言われることもないので

食事を意識したとしても、

何を食べてイイのか解らずに

目の前にある

お菓子やファーストを食べていました…

・・・

そんな意志の弱い状態からボクは、

痛くてつらいリウマチを治すために

少しずつ前に踏みだしはじめました。

 

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